0歳児の夜泣きの原因と対処方って?いつからいつまで?

0歳児の夜泣きの原因と対処方って?いつからいつまで?

2016.01.16
ゆっこピ
いつからか気づいたら毎日のように夜泣きが酷くていつまでも眠れない…この子はこんなにも夜泣きしてて大丈夫なのか…これはいつまで続くのか?そのように毎日悩んでる方も多いのではないでしょうか。
そもそも、夜泣きはどうして起きるのか疑問に思う方も多いでしょう。

残念ながら、医学がこんなにも進歩していても未だに夜泣きの原因は明確に解明されていません。
しかし、夜泣きが起こりやすい傾向は見えてきているのでそんな代表例を挙げながら夜泣きの原因と対処法についてお伝えしたいと思います。

体温調整をサポートしてあげる

体温調整をサポートしてあげる

赤ちゃんは昼間や寝る前に体が冷えていると高い割合で夜泣きが起こる傾向があるようです。
特に下半身が冷えてしまうのが最も夜泣きが起こりやすい原因になるので夏場でも長いズボンを履かせるのが効果的!
でも、ムレないようステテコ素材や通気性が良い素材のものを用意してあげて、クーラーが効いてても冷えないよう対策・対処する事が大事です。

反対に、暑すぎても赤ちゃんは体温調整がまだ得意ではないためそれもまた夜泣きの原因になりますので丁度良いバランスを見極めてあげましょう。

また、飲み物でも体は冷えてしまうのでミルクや母乳以外の場合、お茶やジュースなどは常温が望ましいです。
ただし、いつまでもたくさん飲ませ過ぎるとお腹に空気が溜まって寝づらくなったり吐いたりしますのでご飯時のミルクよりも量は少なくした方がいいでしょう。

睡眠サイクルを決める

睡眠サイクルを決める

昼間にグズるから長い時間昼寝をさせるってことよくしてないですか。
赤ちゃんは自然に睡眠サイクルを覚えることはできないので、パパやママが睡眠サイクルを決めてあげるのが大切です。

朝は7時~8時前後には起こし、昼寝は1時間程で夜は20~21時には寝かせてあげるようにして下さい。
帰りの遅いパパが帰宅後に一緒に遊んでしまったり、親の睡眠時間に合わせてしまうというご家庭も少なくないかとは思いますが、出来る限り安定した一定サイクルで過ごせるよう心掛けてみましょう。

また、夜寝る時は電気を消して、朝起きる時は朝日を浴びさせるようにすると、より睡眠サイクルがきっちりとしてきます。

昼寝と夜の寝床を使い分ける

昼寝と夜の寝床を使い分ける

昼寝をする場所と夜に寝る場所を分けましょう。
夜に寝る場所はおそらく寝室であるご家庭が多いと思いますが、寝室で寝かせるのは夜だけにしましょう。

寝室は夜に寝る時だけ連れて行くようにすると、赤ちゃんは寝室に行くだけで眠くなります。
逆に、寝室で昼寝をしたり遊んだりすると寝室は寝る場所だという認識が遅くなる原因になりますので避けて下さい。

また、眠りが浅くすぐに目が覚めてしまったり、寝たいのにうまく眠れないというイライラが夜泣きの原因だったりもするので深い眠りにつかせてあげるためにも「寝床の使い分け」を試してみましょう!

我が子・我が家オリジナルのルーティンを!

我が子・我が家オリジナルのルーティンを!

今回例にあげたこと以外にもチェック項目として「空腹ではないか?」「オムツが気持ち悪くないか?」「熱や病気の疑いはないか?」等の基本的な確認・対処ももちろん怠ってはなりません。
また、日によってはイレギュラーの日も出てくるでしょう。例えば、いつもと違う時間のお昼寝や時間が取れなくて出来なかったり、散歩コースがいつもと違うなどの他に疲労不足だったりと。
そういったいつもと違う行動やパターンになると夜泣きが起こりやすくなりますので、赤ちゃんを夜泣きさせずにぐっすり寝てもらうためには「時間や場所などのサイクルや各ご家庭のルーティン」が大事です。
そのルールを守ることで赤ちゃんはスムーズに寝るようになります。

ただ、あくまでも夜泣きには個人差があって夜泣きをする子もしない子もいますので一人で悩まないでいろんなことを試しながら「我が家流」を発見してみることが大事です。
また、親や先輩ママさんや病院で相談してみるのもいいかもしれませんね。

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