1-防犯ブザー

防犯ブザー

2018.04.27
オリーヴ
防犯グッズとしても人気の高い防犯ブザー。今や大半の小学校ではランドセルに必ず付けないいけない必須持ち物なっています。これは、危険や恐怖に直面した時、自分の代わりに大きな音を出し周りの人に知らせてくれたり、大きな音で不審者を撃退してくれる役割あります。

音の大きさ

防犯ブザーのパッケージに○dB(デジベル)
などという音量の表示があります。参考までに、日常生活の音を数値で表してみました。



● エアコン 41〜59
●人の話し声 50〜61
● 掃除機 60〜76
● ピアノ 80〜90
● 人の話し声(大) 88〜99
● 犬の鳴き声 90〜100
● 防犯ブザー 80〜120


http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/noise/noise_vibration/daily_life_noises.html
東京都環境局公式サイトより



ちなみに、130dB以上の音を長く聞いていると、聴覚障害を引き起こすとされています。また、あの耳障りな音も、犯人撃退に大いに役立つとされています。

防犯ブザーの種類

とっさの事態にすぐ音をならせるよう、キーホルダータイプの物が多いようです。バッグやランドセルに取り付けられたり、携帯のストラップのような物もあるそうです。緊急時にすぐに音がならせるよう、紐を引っ張るだけで音が鳴るような物が主流になっています。

選ぶ時の注意点

やはり、防犯ブザーは音量が大事です。いざという時、出来るだけ大きな音を出し、自分の身を守れるようにしましよう。目安としては、100dB以上の物を選びましょう。しかし小さなお子さんの場合は、音量だけではなく、簡単に使えるものや軽量タイプなどの使い勝手を重視する事も大切です。

女性やお母さんも携帯しましょう。

2-防犯ブザー

いくら日本は治安がいいといっても、毎日のように犯罪は発生しています。特に女性や子供を狙った犯罪は後を絶ちません。自分の身だけでなく、一緒にいるお子さんを守るためにも、防犯ブザーを携帯する事をオススメします。また、いざという時にスムーズに防犯ブザーを使えるようお子さんと一緒に、日頃から防犯ブザーの使い方の練習をする事も大切です。

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