飲んだミルクを吐いちゃう時ってどうしたらいい?

飲んだミルクを吐いちゃう時ってどうしたらいい?

2016.01.15
Haru
たくさんミルクを飲んですくすく育っていく我が子の成長を毎日見られるのはうれしいことだと思います。
元気よく飲んでいるのに急にミルクを吐いたり、元気よく遊んでいるとミルクを吐いてしまっていたり心配になりますよね。
今回はそんな飲んだミルクを吐いてしまう時にどうしたらいいのか記事にまとめたいと思います。

赤ちゃんは胃の筋肉が弱い

げっぷをしっかり出そう

生後3か月くらいまでの赤ちゃんはまだ体の機能が弱く、ミルクをとても吐きやすいので飲んだミルクを吐いてしまうことは多々あります。
母乳の勢いが強い場合やミルクの飲みすぎ、急に動いたりすると胃の筋肉がまだ弱いので吐いてしまうようです。
特にうつ伏せにしているとミルクを履きやすくなるので、飲んだあとはしばらく仰向けにしてあげると多少マシになるでしょう。

げっぷをしっかり出そう

げっぷをしっかり出そう

次に、ミルクを飲んだあとにげっぷが出ていないと胃にある空気が口へ逆流してしまい吐く場合もあります。
まずはどのくらい吐いたのか様子を見てみましょう。それから吐いた後も元気に遊んでいたら大丈夫ですね。
げっぷの上手な出し方は、赤ちゃんを比較的高めに抱っこして、自分の肩に赤ちゃんの胸が当たるぐらいの位置で背中をポンポンと叩いてあげると良いでしょう。

病院に行く場合って?

病院に行く場合って?

赤ちゃんがミルクを吐いてしまっても特に問題はないので様子見した方がいい場合を書きましたが、当然病院で見てもらったほうが良い場合もあります。
特に、「体重が増えない」場合です。1日に増える体重が30グラムを満たさない場合は栄養が摂れていないので、充分注意して何日も続くようでしたら病院に行くことをおすすめします。
また、吐いた物が乳白色ではなく茶色などの濁った色の場合は髄膜症や幽門狭窄症の場合があるのでいち早く病院に行ってください。吐いた後にぐったりしていたり元気がない場合も早めに病院に連れて行きましょう。

まとめ

まとめ

このように様子見か病院で診てもらうかは、赤ちゃんの吐き方や吐く量によって判断したらいいようですね。
何事も最初は心配になることも多いかもしれませんが自然なことが多いので慌てて病院に行かなくても大丈夫なので安心してください。

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